Regis Protiere -レジ プロティエール-
モデル「ICARE」デザイン 担当


1948年に生まれ。
装飾アートの学位をパリで取得後、1979年に自身の事務所を設立する。
国内外の建築プロジェクトの指揮、パリの大型店舗&コンセプトストアの内装や、文化的な展示会の装飾、グラン・パレ、ポンピドゥセンター、パリ近代美術館を手掛ける。
家具の製作に情熱を注ぎ、椅子&照明を作製。特にパリ近代美術館向けに作製した "Lizie"という名の椅子は、イタリア工業デザインの最高権威である「コンパッソ ドロ賞」を受賞。
建築からデザインの分野において、彼のデザインはユーモアを匂わせた機能性へラジカルにアプローチしている。

Fabrice Gibilaro -ファブリス ジビラロ-
モデル「H2O」、「ZINC」デザイン 担当


1974年生まれ。
サンテティエンヌ美術学校にてデザイン高等過程修了。
Barnardaudにて企業研修を行い、そこで陶芸を始める。数々のテーブルアートの作品を輩出しており、Acordifからキャラフェ、Couzon( http://www.amefa.com/couzon/)からテーブルカバーを発表。
2人の仲間と共に様々なグラフィックやデザインのプロジェクトを手掛け、2006年にはサンテティエンヌで開催のビエンナーレの「Design et Shop(デザイン&ショップ)」において、ラ・ロシェルのガラスカップの"磁器"版を出品する。
学校の子供たちとのアートプロジェクトの主催しており、食堂の装飾カバー、図書館の家具、花壇、休息用の家具を製作。オブジェやの役割や形を再考することや、人々が交流し、意見を分かつ場をアート活動の拠点とする。
 

Laurance Brabant -ロランス ブラバン-


1971年生まれ。
パリにて応用芸術の高等教育を受けた後ガラスへの情熱に目覚め、
消費者がアートを機能性の備わった形で体感してもらう事に尽力している。
"バカラ"、"ルイ ヴィトン"、"ヴァイル(Weill)"などの有名ブランドとコラボレーションしており、国際的にも知名度は高い。
バカラのプロジェクトでの6ヶ月間の京都滞在は、彼女の芸術をより完璧なものへと高めた。


自らのアトリエLA BOUCHERIEを主催。