Regis Protiere -レジ プロティエール-
モデル「ICARE」デザイン 担当
1948年に生まれ。
装飾アートの学位をパリで取得後、1979年に自身の事務所を設立する。
国内外の建築プロジェクトの指揮、パリの大型店舗&コンセプトストアの内装や、文化的な展示会の装飾、グラン・パレ、ポンピドゥセンター、パリ近代美術館を手掛ける。
家具の製作に情熱を注ぎ、椅子&照明を作製。特にパリ近代美術館向けに作製した "Lizie"という名の椅子は、イタリア工業デザインの最高権威である「コンパッソ ドロ賞」を受賞。
建築からデザインの分野において、彼のデザインはユーモアを匂わせた機能性へラジカルにアプローチしている。 |